Rokugo Manzan Mineiri 六郷満山峯入
宝燈千三百年 宇佐・国東半島
十年に一度の荒行 六郷満山峯入に参加した。
2010年3月30日~4月4日
六郷満山峯入
六郷満山峯入 行程
| 3/30 開白護摩 3/31 熊野磨崖仏~長安寺 4/1 長安寺~岩戸寺 4/2 岩戸寺~丸小野寺 4/3 丸小野寺~両子寺 4/4 結願護摩 |
YouTube 六郷満山峯入一覧
峯入り余話
峯入修札転記 大先達 文珠仙寺 文隆 先達 富貴寺 英信 大越家 文珠仙寺 文暢 越家 両子寺 豪淳 後越家 富貴寺 順祐 |
報道
国東半島峰入り 大分合同新聞
国東半島峰入り
伝統を受け継ぐ人々 国東半島峰入り
10年ぶりの荒行 6日間150キロ
六郷満山峰入り体験記 合田習一
六郷満山峯入りの記録 平成二十二年庚寅年
六郷満山峯入り
峯入りは、仁聞の行跡を辿りながら国東半島の岩屋・奇岩・御堂等の霊場を縦横に巡る六郷満山僧侶の荒行であり、江戸時代には現在のように集団で行う形式が整えられた。
現在の峯入りは、まず御許山に白装束で身を包んだ行者達が集まり、下山して宇佐神宮本殿を参拝し読経する。翌日、豊後高田市の熊野磨崖仏で、開白護摩の儀式を執り行い、峯入りの行がはじまる。六郷満山の各寺院をまわる道中、崖上からシキミの枝を投げる「散華」や、岩塊から飛び降りる「岩飛び」などの行法、また無病息災や虫封じなどの加持を行いながら、180余りの霊場を巡る約160kmの行程を踏破し、最後は半島のほぼ中央に開く、両子寺に到着し結願を迎える。
宇佐市HPより
https://www.city.usa.oita.jp/sougo/soshiki/14/toshikeikaku/keikan/matidukuri/usachiku/sinbutusyugou/12744.html
関連
六郷満山@Wikipedia
国東六郷満山霊場@Wikipedia

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