Kurosuke  「カラスの餌付け」のカラスの名前はクロスケでした

寺家ふるさと村のむじな池のほとりで「カラスの餌付け」で紹介した二人(?)に久しぶりに出会った。カラスおじさんが「****」と名前を呼ぶと、カラスが近くに飛んできた。カラスには名前があったのだ。

画像
カラスの餌付け 2007年3月28日撮影

名前が聞き取れなかったのでカラスおじさんに尋ねたところ「クロスケ」と呼ぶそうだ。もちろん彼が名前を付けた。
2001年6月頃、むじな池のほとりの茂みで、親から離れた(捨てられた?)ヒナを発見、可哀そうに思い餌(パン屑)を与え始めたのがきっかけで、以来7年間続いているそうだ。
クロスケは彼を親だと思っているのだろう。彼が投げる餌を上手にクチバシで受け取る。
カラスおじさんは名付け親であり、育ての親でもあった。

ちなみに、カラスの寿命は10~20年とか。7歳のクロスケはスッカリ大人になっていますが、相棒は奥さんでしょうか。この日も一緒だった。

カラスは林や森にネグラをつくり、群れになって寝るそうですが、もしかするとクロスケたちは仲間がいないのかもしれませんね。クロスケは普通のカラスより小柄のようです。餌を取るのにクロウしているのでしょうか。

2008年12月4日

関連

カラスの餌付け
https://masajiinokobeya.seesaa.net/article/200703article_62.html

この記事へのコメント

山形のゆだがっさんだ!!
2024年01月31日 13:23
コロスケ?
それが転じてカラス…
あっ、カラス!
言ってもなーんも動揺しねぜ?
カラスさんよ
もっとね
害のある野生動物なら

ききたくなーいっ…て名称つけたら?
人間がそのワードを叫んだ途端

バーッて慌てて飛び立っていくような

そんな名称つけたら?

小馬鹿たれが

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  • Kurosuke  クロスケか?

    Excerpt: 散策していると、カラスが私を追いかけてきて足もとまで近づいてきた。 Weblog: 雅爺の小部屋 racked: 2009-01-26 10:06