御袖天満宮の狛犬 Pairs of stone guardian dogs
石段横の狛犬は普通だったのですが・・・・
石段を登りきったところの陶器製(?)狛犬は、
片方(阿形)が蒸発していました。
2008年1月7日撮影
広島県尾道市
関連
尾道散策
https://masajiinokobeya.seesaa.net/article/200801article_33.html
写真集 尾道散策
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御袖天満宮 Wikipedia
御袖天満宮(みそでてんまんぐう)とは、広島県尾道市にある神社(天満宮)である。旧社格は郷社。
菅原道真が藤原時平の讒言によって左遷され大宰府へ船で向かう際、尾道に上陸して休憩していると、土地の人々が麦飯と酒を供した。道真はこれに感謝して、自らの着物の袖を破り、自分の姿を描いて与えたという。
道真が天神として祀られるようになると、当地でも延久年間(1069年 - 1074年)、大山寺境内に道真の袖を神体として祠を建立し、後に「御袖天満宮」と呼ばれるようになった。大山寺は別当寺とされ、天神坊とも呼ばれた。
明治時代に郷社に列格した。昭和48年に火災で社殿を焼失し、現在の本殿は昭和58年に再建された。





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