千二百年祭の善知鳥神社の狛犬
ちょうど正遷座千二百年祭の日に訪れた幸運。
18時から行われる大祭の準備中の拝殿前に狛犬がいた。
善知鳥(うとう)神社は現青森市が昔、善知鳥村と呼ばれていた頃、
善知鳥中納言安方が神々を祀ったことに由来し、
大同二年(807)に再建された。
青森市発祥の地。
旧県社。奥州陸奥国外ヶ浜総鎮守。
2007年9月14日撮影
青森市安方
関連
善知鳥神社
http://www.actv.ne.jp/~utou/
御由緒
善知鳥神社は現在の青森市が昔、善知鳥村と言われた頃、奥州陸奥之国外ヶ浜鎮護の神として、第十九代允恭天皇(いんぎょうてんのう)の御世に日本の国の総主祭神である天照坐皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)の御子の三女神を、善知鳥中納言安方が此の北国の夷人山海の悪鬼を誅罰平定して此の地を治め、その神願霊現あらたかな神々を祭った事に由来している。また、坂上田村麻呂の東北遠征の大同二年(807)に再建された。
善知鳥神社HPより





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