三沢駅前若宮八幡宮の狛犬
平成奥の細道ウォーク二日目のゴール地の
三沢駅前にある若宮八幡宮の狛犬です。
2007年4月29日
青森県三沢市
若宮八幡宮の由来について
八幡神が稚子のお姿で現れるのを若宮といいます。
由来記によりますと少年が大きく成長するようにこれから大いに発展する若い土地に八幡神もそれにふさわしい若宮様のお姿で降臨され信仰厚き人々に幸福と繁栄をもたらしお守りされるとのことです。
古来八幡神は神宮につぐ重要なお社とされ国家のまた武家の守護神としても知られています。
この若宮八幡宮はおよそ三百四十年前寛永十八年南部家が藩営の牧場をこの地方に創設するにあたり甲州南部の荘の八幡神をここに移し若宮として仰ぎ祭った由緒あるお社であります。
そのお社を地域の文化財としてまた開運と繁栄と安全を守護する神殿として尊崇の誠をささげるため皆様の御篤志を仰ぎここに昭和五十五年十二月十五日造営させて頂きました。
平成二年五月十五日 三沢駅長



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