沙弥島散策

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万葉のロマンを残す沙弥島(しゃみじま)は周遊道路が整備されている。

一周1km程度の手ごろな散策路である。

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沙弥島散策

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沙弥島
沙弥島(しゃみじま)。昭和42年(1967年)12月、坂出市番の州工業地帯の埋め立て造成により地続きとなり、夏は海水浴客で賑わう。縄文時代から製塩文化が開け、ナカンダ浜からは当時の土器などが発掘されている。

万葉の歌人である柿本人麻呂が立ち寄り、短歌一首と返歌二首「玉藻よし 讃岐の国は 国柄か 見れども飽かぬ 神柄か 狭岑の島の 荒磯面に」を作ったとされている。 坂出市出身の作家中河与一氏により、昭和11年にナカンダ浜に「柿本人麿碑」が建立されたが、現在は人麻呂岩のあるオソゴエの浜に移設されている。

香川県立東山魁夷せとうち美術館(東山魁夷の作品を収蔵)が2005年4月9日に開館した。

塩飽諸島 『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%99%E5%BC%A5%E5%B3%B6

関 連

万葉の島 沙弥島
http://www.city.sakaide.kagawa.jp/local/manyou.html

沙弥島
http://www.city.sakaide.kagawa.jp/kankou/sight/syamisima.html

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